示談に強い弁護士に相談!東京都青梅市のリベンジポルノ防止法違反事件

2017-10-24

示談に強い弁護士に相談!東京都青梅市のリベンジポルノ防止法違反事件

東京都青梅市在住のAさんは、元交際相手のVさんに別れた事に対する復讐の目的でVさんの全裸の写真をばらまいた。
Vさんが被害届を出したことにより、警視庁青梅警察署の警察官が、リベンジポルノ防止法違反の容疑でAさんを逮捕した。
これを知ったAさんの両親は刑事事件に強いと評判の法律事務所の無料法律相談へ行った。
(フィクションです。)

~リベンジポルノ防止法~

リベンジポルノとは、別れた元交際相手や離婚した元配偶者が、相手から拒絶された事等の仕返しに、相手の裸の映像等の相手が公開するつもりのない私的な性的画像を公開する行為の事を言います。
これを防止するための法律が「私事性的画像記録の提供等による被害の防止に関する法律」、通称リベンジポルノ防止法です。
第三者が被写体を特定できる方法で、公開するつもりのない性的画像を公にした場合には、3年以下の懲役又は50万円以下の罰金刑となります。

~リベンジポルノ事件を示談で解決~

リベンジポルノは上記のような犯罪となりますから、事件化すれば刑事手続きが進んでいくことになります。
刑事手続きは取調べ逮捕勾留といった身体拘束や裁判のように、手続きが進行すればするほど被疑者・被告人の方とそのご家族の方の負担が増して行きます。
ですので、より迅速に事件を解決することが重要になります。
リベンジポルノ防止法違反は親告罪ですので、具体的な弁護士の活動として、示談交渉により相手方に告訴を取り下げてもらう事が考えられます。

しかし、リベンジポルノのような性犯罪の場合、加害者本人が示談交渉をしようとしても被害者の方は取り合ってくれないことが多いです。
そこで、示談交渉をお考えの際は、ぜひ弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士にご依頼ください。
刑事事件を専門に取り扱っている弊所の弁護士には、示談を得意とする者も在籍しております。
弊所の弁護士が、加害者と被害者の間に立って円満な事件解決を目指して示談交渉を行います。
東京都でのリベンジポルノ防止法違反事件で示談交渉をご希望の方は、まずは弊所のフリーダイヤル(0120-631-881)までお問い合わせください。
(警視庁青梅警察署までの初回接見料:39,400円)