神戸市で初回接見 準強制わいせつ罪による逮捕に強い弁護士

2016-09-20

神戸市で初回接見 準強制わいせつ罪による逮捕に強い弁護士

神戸市在住のAさん(男性・22歳)は、大学で知り合ったV(女性・21歳)と居酒屋の個室で飲酒していました。
酒に酔って横たわっているVを見て、欲求を抑えられなくなったAさんは、Vにキスをしたり、胸を触ったりしました。
居酒屋の店員に行為を目撃され、兵庫県警生田警察署に通報されたAさんは、駆け付けた警察官によって現行犯逮捕されてしまいました。
警察からの知らせを聞いたAさんの家族が、刑事事件専門の法律事務所弁護士に接見を求めています。
(フィクションです。)

1 準強制わいせつ罪

上記のケースにおいて、Aさんの行為には、準強制わいせつ罪(刑法178条)が成立します。
準強制わいせつ罪とは、心神喪失又は抗拒不能となった女性に対してわいせつな行為をした場合に成立する犯罪で、法定刑は6月以上10年以下の懲役です。
「心神喪失」とは、精神的な障害によって正常な判断力を失った状態のことをいいます。
また、「抗拒不能」とは心理的または物理的に抵抗ができない状態のことをいいます。

2 準強制わいせつ罪で逮捕されてしまった場合

ご家族やご友人など、大切な方が準強制わいせつ罪で逮捕されてしまった場合、是非弊所の初回接見サービスをご利用ください。
初回接見とは、ご契約前に、弁護士が、警察署などの留置施設に出張して、逮捕・勾留されている方と面会するサービスです。
弁護士と被疑者との接見は基本的に制限されません。
そこで、弁護士は、事件について最もよく知っている被疑者本人と直接接見(面会)し、家族や友人の状況を伝えたり、適切な法的助言を与えたりします。
これにより、被疑者が被る負担は軽減し、安心して捜査に応じることができるようになるでしょう。

逮捕・勾留により身柄を拘束されている間、被疑者は家族など外部の者との接触が制限されることになります。
そして、被疑者は警察官や検察官といった捜査のプロによる取調べに応じなければなりません。
これは、被疑者にとって肉体的・精神的に大きな負担となるものです。
刑事事件専門の弊所は、逮捕されてしまった場合でも、迅速に接見に赴き、適切に事実上・法律上の措置を講じます。
準強制わいせつ罪で逮捕されてお困りの方は、あいち刑事事件総合法律事務所の弁護士まで、ご相談ください。
(兵庫県警生田警察署までの初回接見費用:34,700円)