東京都大田区の出会い系サイト規制法援助交際事件~不起訴で評判の弁護士

2017-09-08

東京都大田区の出会い系サイト規制法援助交際事件~不起訴で評判の弁護士

Aさん(東京都大田区在住、45歳、会社役員)は、女子中学生と援助交際をしたいと思い、出会い系サイトに、「JC おっぱい触らせてくれる子希望 社長のパパ」や、「JC デートしてくれる子急募!好きな洋服買ってあげます!」などと書き込みをしていました。
この援助交際を求める書き込みが、警視庁池上警察署の警察官に発覚してしまい、Aさんは、出会い系サイト規制法違反の容疑で逮捕されました。
Aさんの父親は、警視庁池上警察署の警察官からAさん逮捕の連絡を受け、刑事事件で評判の弁護士を探し、相談することにしました。
(フィクションです)

~出会い系サイト規制法違反で不起訴を目指す~

インターネット異性紹介事業を利用して児童を誘引する行為の規制等に関する法律、通称出会い系サイト規制法については、度々この記事で紹介しているところです。
出会い系サイトの掲示板に、援助交際などのために、児童を性交等の相手方になるように誘引することや、対償を供与することを示して、児童を異性交際(性交等を除く)の相手方になるように誘引することを書き込む行為は、この法律違反となり、100万円以下の罰金という処罰の対象となります。
出会い系サイト規制法のいう「性行等」とは、性行若しくは、性交類似行為をし、又は自己の性的好奇心を満たす目的で、他人の性器等(性器、肛門又は乳首をいう。以下同じ。)を触り、若しくは他人に自己の性器等を触らせることをいいます。
また、供与する「対償」は、現金に限られず、ブランド品やゲーム機など、児童が異性交際をする動機付けになるような物品等も含みます。

出会い系サイト規制法違反事件に限らず、犯罪を犯し、逮捕や勾留をされた場合でも、検察官が行う処分の判断が不起訴処分となれば前科はつきません。
検察官は、①起訴すべき条件が欠けるとき②法律上、犯罪が成立しないとき③証拠上、犯罪事実を認定できないとき④刑の免除に当たるとき⑤起訴を猶予すべきときに不起訴処分の判断をします。
出会い系サイト援助交際などの書き込み行為を行って逮捕や勾留をされた場合は、上記の、「⑤起訴を猶予すべきとき」にあたる、起訴猶予処分の獲得を目指す刑事弁護活動を行います。

弁護士法人あいち刑事事件総合法律事務所は、刑事事件専門の法律事務所です。
出会い系サイト規制法など性犯罪事件の経験豊富な弁護士が多数在籍しておりますので、お気軽にご相談ください。
警視庁池上警察署までの初回接見費用:3万7,500円